アメリカの映画館

アベンジャーズ/エンドゲームという映画を観に行ってきた。すごい面白いと評判らしいのでネタバレしないようになるべく前知識無しで行こうと思った。どれくらい前知識がなかったかと言うと本作がインフィニティ・ウォーの続きだというのを知らなかったくらいだ。 ロード・オブ・ザ・リングで言うと「王の帰還」を最初に観に行った感じ。

今回はアメリカの映画館について紹介する。(ネタバレは含みません。)

火曜日は私がアメリカで住んでいる場所の近くの映画館で映画が$6で観られる日だ。一昔前はアメリカは映画館が安いイメージがあったが普通は$13くらいする。日本の1,800円に比べて2割安い程度だ。それが$6なのでアメリカの値段と比べても半額以下の値段である。

今回は RealD 3D と呼ばれる 3D で映画が観られるスクリーンだったので追加で $6 を支払いチケットの値段は $12 だった。ついでにポップコーン大とコーラ大も$4と普段の半額程度で買える。$20で3Dの映画がこんな大きさのポップコーンとコーラをお供に観られるのだ。

席はこんな感じでリクライニングしてしまう。テーブルの奥に見えるのが3Dを見る用のメガネ。ポップコーンとコーラのとんでもない大きさもお分かり頂けただろうか。しかもポップコーンはバターがたっぷりだ。

シアター内も広々。席数は 300 人近い。今日は朝一番の映画でオープンと同時に入ったのでまだ人が一人も居なかった。スクリーンは横幅 72 feet (21.94m) / 高さ 32 feet (11.27m) ありややカーブしている。私が住む近所では一番大きいスクリーンのようだ。

写真からイメージできる通り映画を鑑賞する環境はかなり快適だ。どれくらい快適かと言うととなりのおっさんがいびきをかいて寝ていたくらいだ。(さらにとなりの奥さんらしき人に起こされてた。)

アベンジャーズは大人気で4つのスクリーンで公開されていた。

音声は DOLBY ATMOS。スピーカーは 前後左右及び天井に 64 個も備え色々な方向から音が出てくる。前述のスクリーンと合わせ、この映画館ではこのシステムを Grand DLX と呼んでいる。

アメリカを訪れた際は時間が十分あるなら映画鑑賞もアメリカンな気分を味わえる場所としてお薦めかも知れない。これで日本語字幕でもついてれば完璧なのだが・・・。

まとめ:

アベンジャーズ/エンドゲームはアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観てから観に行ったほうが良い。