ニューヨークへ行きたいか!!

松屋フーズ系列「かつ濱」

3日目の昼食は牛丼の松屋で有名な松屋フーズが展開するとんかつのお店「かつ濱」にした。ボストンにも無くはないがアメリカではとんかつもなかなか外では食べられない代物だ。

何種類か頼んだが特に黒豚のとんかつはさくさくでじゅわっとして柔らかく美味しい。すりごまにソースをかけて食べる形式も久しぶりで「そう言えばそうだった」と思い出した。ランチの値段は大戸屋に比べると安いが店員のサービスも比例して無愛想になるのがむしろ微笑ましい。この点はアメリカ成分が多いと言える。

同じくニューヨークに松のやというやはり松屋フーズ系列のとんかつのお店があるらしい。ツイッターで教えていただいた情報によると松のやはほとんど同じメニューで値段が安いという。同じ系列店のとんかつのお店が2種類あるのは興味深い。店員のサービスも是非比較してみたい。

本だけじゃない ブックオフ

ブックオフもニューヨークにはある。

〇〇便利帳というアメリカ居住者向けの本があるのだがボストンとワシントンDCをあわせてもニューヨークとはこれだけの実力差(?)があるのだ。さすがニューヨーク。

だいたい日本で買う定価に近い値段の本が多かった。紀伊国屋の値札がつく本も多い。雑誌もアメリカではなかなか値段が落ちず貴重品だ。一年前のコロコロコミックも$2.50もする。

店員同士の会話が日本語 紀伊国屋

ニューヨークの紀伊国屋はちょっとした観光スポットだ。

日本語の本を買える店はボストンにもほぼ無い。かろうじて日系スーパーで雑誌が少しおいてある程度。なのでこれだけの日本語の本が並んでいる様は壮観である。私は在宅勤務であまり家を出ないのもあり、家族以外の人が日本語で話しているのを聞く機会は少ない。店員同士が日本語で話しているのを聞くだけで私にとっては日本成分多めだ。

実店舗の本屋はアメリカでも調子が悪い。ツイッターで教えていただいた情報によると西海岸の紀伊国屋は何軒か潰れているようだ。正直アメリカでも amazon.co.jp で注文すると1週間もしないで品物が手に入ってしまう。日本のアマゾン帝国の波がアメリカに逆輸入される形で驚異となっている。

UNIQLOグローバル旗艦店

アメリカでもユニクロは都市部に行くとわりとあるのだけどこのUNIQLOグローバル旗艦店と銘打つ店舗はとにかく広い。さらにユニクロの中にスタバまであったりする。日本にも店内にスタバがあるユニクロあったりするかもしれないが、少なくとも私が知ってるユニクロの店にスタバはなかった。2016年にリニューアルオープンしたらしい。(つづく)

Author: from_40

米マサチューセッツ州でサラリーマンやってます。40歳で渡米しました。それまで海外で暮らした経験無し。現在3年目。現地採用。在宅勤務。妻と小学年2人の子供との4人暮らし。

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